スマホホームステイって本当に57日で英語が話せる?実際の効果とは!

これまでの日本の英語教育を一切無視し、英語に必要な力だけを伸ばす画期的なメソッドが、スマホホームステイです。
基本的に行うことは、ずばりただ一つ「英語を話すこと」「英語を聞くこと」です。

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え?そんなこと当たり前にやってきたけど…
と思っている人は、一体それをどれほどの純度で行ってきたでしょうか?
英会話の中に日本語が混じる、英語を聞くといっても話し相手の英語だけでは?

そういった余計なものを一切排除し、純度100%の英語を話す、それがスマホホームステイのメソッドであり、効果が出る理由なのです。
それでは、実際にスマホホームステイを実践し、効果を感じた私の体験記をご覧頂きましょう。

スマホホームステイの効果はどれくらい?

スマホホームステイの効果を知ってもらう前に、私がスマホホームステイを実践する前にどのような英語力だったかをご紹介します。

私自身全く英語ができなかった、というスタートではありません。
恥ずかしながら、いろいろな英語教材を試していました。

努力はしていたという自負はあるものの、外国人と英語で話すという状態にはほど遠く、3語程度の英語を使える程度でした。
I like baseball. I have a brother. くらいは言えるのですが、それ以上は全く出てこない。

自分の考えを言いたいけど言えない、というもどかしさに苦しんでいました。
しかし、スマホホームステイを実践した今では、あの頃の苦しさが嘘のように外国人と英語で会話することができています。

ただし、今でもネイティブのようにスラスラ、というわけではありません。少し詰まりながらも会話にはついていけている、というレベルです。

それでも私はその効果に大満足しています。
なぜなら一日たった21分の学習を57日間続けるだけで、ここまで英語力を向上させられたからです。
それでは、私がスマホホームステイの効果を感じていった軌跡をご紹介していきます。

1日目

リズムを用いた発声方法、AIスピーカーを用いた家庭での英語学習と、驚くことばかりで脳がクリアになる。
英語を話す、とはどういうことかがハッキリとわかり、何をしなければいけないかがわかった。

1週間目(7日経過)

英語を話すということに抵抗がなくなり、家の中でも英語を話すことが自然になる。

2週間目(14日経過)

頭の中が英語で考えられるようになっていることに気が付く。
今までのように、日本語で何を言おうか考えてから英語にしているのではなく、「How’s the weather today?」を「How’s the weather today?」と考えていた。
今までなら「天気はどう?」…「どう=How」「天気=weather」と考えていたので、その行程の煩わしさがなくなった気がした。

3週間目(21日経過)

*EVRを実践。周りの景色はまさに外国で旅行している感覚になる。目の前に外国人が現れたことにプレッシャーを感じるものの、相手の言っていることを聞き取れるようになっていて驚く。

(*EVR…English Virtual Realityのことで、VRゴーグルを装着し、まるで外国にいるような光景が目の前に広がります。自然に外国人が話しかけてきたりするので、自然な英語環境が日本にいながらにして手に入ります。)

自分の考え方同様に英語を英語として捉える、というプロセスが頭に馴染んでいるので、英語に物怖じしなくなっていた。

4週間目(28日経過)

先生とインターネットで話しているときに、ふと自然に言葉が出ていることに気づく。そこまで自分の英語が成長していることを感じてはいたものの、やっぱりうまく英語を発せずもごもごしてしまうこともあったが月目を迎えるタイミングで、自然に「Hello.」と発しており、英語を話している!と実感する。

5週間目(35日経過)

先生と話すような慣れ親しんだ相手との会話に関しては、もう不安な要素はほとんどなくなっていた。わからない言葉があっても、自分と相手で考えながら会話をすることで、楽しさすら感じる。
しかし、全く知らないネイティブスピーカーに対しては、まだちょっと不安がある。

6週間目(42日経過)

家の中で英語を話す、という習慣が付いたことで、家庭内でかわす典型的な会話が勝手にインプットされていることに気づく。
先生の言っていた「英語を使う習慣の大切さ」がよくわかる。これまで必死に覚えてきた難しい単語は逆に忘れていることにも気づく。
同時に、英会話に難しい単語は必要ではないと言っていたことが本当だ!と実感。

7週間目(49日経過)

自分の英語を録音していたものと、一番新しいものを聞き比べると、英語を単語で話しているか、文章で話しているかに大きな差があることに驚いた。
スマホホームステイ開始当初は、「ワットアーユードゥーイング」だったのが、「ワラユドゥイン」くらいになっている(笑)

最初はあんなの無理だよ~と思っていた英語が自分のものになっている。

8週間目(56日経過)

初めて全く知らないネイティブスピーカーの女性と話す機会があったが、問題なく話せてしまった。お互いの出身地や趣味、家でしていることなど、日本人の友人と話すレベルの会話を普通にできたことに感動。

そして、その会話の中に難しいことばなんてほとんどなかったことにも改めて驚き。スマホホームステイのメソッドを体感してしまった。

最終日(57日経過)

英語をペラペラ話せるって、もっと難しいことだと思っていた。
それはきっとニュースとか映画みたいな難しい言葉をスラスラ話す、みたいなイメージがあったからだと思う。
本当は英語を話すってもっと簡単なことで、言いたいことを見つけて真似をしていく、ということだということに気づかせてくれた。

スマホホームステイの先生が言っていた「好きなことだったらすぐにできる!」と言っていたことは本当で、身の回りのことを中心に会話していくと驚くほど話せるようになっていた。

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スマホホームステイを通しての総括

スマホホームステイを57日間続けましたが、思ったことは以下の3点です。

・基本的に簡単なことしかしない
・良い意味で思っていた英語ペラペラとは違う。(なんでも話せると思っていたが、話せる範囲の英語が自然に出てくるような感じ)
・発音は各段に良くなった

毎日21分なので、無理なく行えました。全てが楽しいというわけではありませんでしたが、日本にいながらここまで英語環境に包まれるのは素晴らしいと思いました。

「英語が話せる」という意味がよくわかった57日間だったように感じます。
外国人にふいに道を聞かれ、ナチュラルに返事をする、英語で談笑する、という自分が「かっこいい!」と思える人は、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

そんな自分は思ったほど遠くにおらず、身近な努力の積み重ねで手に入る「現実」なんだと実感してください!

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